インプラント・義歯の
よくある質問
FAQ
Q: 今使っている入れ歯はそのまま使えますか?
A: 状態が良いものであれば、加工して対応させることが可能な場合もあります。
ただし、噛み合わせや強度の問題で新しく作製した方が良い結果を得られるケースが多いため、診査の上で最適な方法をご提案します。Q: 手術後の腫れや痛みはどの程度ですか?
A: 埋入する本数が少ないため、通常のインプラント手術よりも負担は軽減されます。
数日間は軽い腫れや痛みが出ることがありますが、痛み止めでコントロールできる範囲ですのでご安心ください。Q: 磁石の力で脳の検査(MRI)に影響は出ますか?
A: 当院で使用するマグネットアタッチメントは、細心の注意を払って選定しています。MRI検査を受ける際は、事前に担当医に相談していただく必要がありますが、取り外し可能な装置ですので、適切に対応すれば問題ありません。
即時埋入の
よくある質問
FAQ
Q: 抜歯即時埋入は誰でも受けられますか?
A: すべての方に適応できるわけではありません。抜歯する歯の周囲に強い炎症がある場合や、骨が極端に薄い場合は、一度治癒を待ってから行う従来の方法が適していることがあります。
Q: 手術後の痛みは普通より強いですか?
A: 抜歯とインプラント埋入を同時に行うことで、別々に手術を行う場合と比べてお身体への負担が抑えられることがあります。痛みや腫れの出方には個人差がありますが、術後は経過を確認しながら対応していきます。
Q: 当日に仮歯が入れば、すぐ何でも食べられますか?
A: 当日に装着する仮歯は、見た目の回復や軽いお食事を想定したものです。インプラントが骨と結合するまでの数ヶ月間は、その部分で硬いものを噛むことを控えていただく必要があります。
骨造成のよくある質問
FAQ
Q:手術中の痛みや術後の腫れはどの程度ですか?
A:手術中は局所麻酔をしっかり効かせるため、痛みを感じることはほとんどありません。術後は2〜3日をピークに腫れや鈍痛が出ることがありますが、当院で処方する痛み止めでコントロールできる範囲です。
Q:高齢でも骨造成の手術は受けられますか?
A:年齢制限は特にありませんが、お体の健康状態が重要です。糖尿病や骨粗鬆症などの持病がある場合は、主治医と連携しながら慎重に判断いたします。まずは現在の健康状態をお聞かせください。
Q:骨造成術後に気をつけることはありますか?
A:手術部位を安静に保ち、処方された薬を正しく服用してください。術後数日間は激しい運動や長風呂、飲酒など、血行が良くなりすぎる行為は控えていただきます。また、傷口が安定するまでは、手術部位で硬いものを噛んだり、舌や指で触れたりしないようご注意ください。
リカバリー治療の
よくあるご質問
FAQ
Q:他院で入れたインプラントでも相談できますか?
A:はい。名古屋市千種区の光が丘塚本歯科クリニックでは、他院で受けたインプラント治療の不具合についてもご相談を受け付けています。メーカーや術式が不明な場合でも、検査を行ったうえで対応方法をご案内します。
Q:再治療は痛みがありますか?
A:処置中は麻酔を使用して行います。術後の症状には個人差がありますが、必要に応じて鎮痛薬の処方などを行います。
Q:喫煙していても治療できますか?
A:喫煙は治療経過に影響する可能性があります。治療内容によっては禁煙や減煙についてご説明する場合があります。